ロングテール理論

ロングテール理論はご存知でしょうか?

簡単に申し上げますと、2:8の法則があります。
パレートの法則ですね。

これは、全体の売上げの8割が「2割の商品」で成り立っている。
という理論です。詳しくはこちら


ロングテール理論は、ネットという無限大の世界で、店舗のように
箱(坪)が無いので、多くの商品をネット上に表示させる事が可能。


その結果アナログでは普段は売れない商品の売上げも馬鹿にならない。
という理論です。

恐竜のしっぽのイメージでロングテールと言うようです。

ネットの本屋アマゾンがその例です。

ネットには限界をあまり気にしなくて良い

通常の本屋さんでは、店の坪数など限界があり、売れない本をわざわざ多く在庫として置けませんが、ネットは可能です。

 

このロングテール理論を弊社は、物販ではないホームページに応用して考えております。

 

例えば、OO市 整体 というキーワードが重要キーワードとします。

ほとんどのホームページは、他のキーワードの情報が少ないです。

よって、ページ数も5ページ〜10ページ。

弊社の考えるロングテールとは?

ですが、弊社の考えるロングテール理論の応用は、整体というキーワード以外のキーワードも意識をし、ページ数を増やしていきます。

 

OO市 整体 だけでアクセスを拾うのではなく、さまざまな関連したページを作り、情報を多くします。

 

また実際に整体へ行きたい人は、整体と検索する人ばかりではありません。

 

このように勘違いして、整体で上位に出ようとSEOや広告を一生懸命するライバルがいれば、逆に敵が間違えた戦略を取っているという事でチャンスなのです。 

 

弊社のロングテール戦略ではニッチなキーワードで通常は拾えないお客様に出会えるのです。

 

お客様も、価格やプロフィール、特徴だけのホームページよりも「専門家」として認めてくれ、来店や紹介、ホームページへのリピーターへと続けて行けます。

 

では、なぜ他のサイトはこのようなロングテール理論の応用ホームページ
が出来ないのでしょうか?

ロングテールホームページが出来ない理由

ロングテールホームページですが、なぜなかなか出来ないのでしょうか?

 

通常のホームページは整体なら、「整体」、行政書士なら「行政書士」弁護士なら「弁護士」歯医者なら「歯科」というビッグキーワードを狙います。

○○市 整体  など。

 

しかしロングテールホームページは、ビッグキーワード以外の関連言葉が多い。

つまり文字数が多いという事になります。

出来ない理由

出来ない理由として2点。

 

第1にたくさんの記事を書くのが大変

 

第2に、書こうと思っても、更新しにくいホームページでやりにくい

という事があります。

 

意欲があっても、更新が難しければ意味がありませんね

ウェブセンならロングテール戦略が容易に!

ウェブセンのシステムは、まず、更新が簡単。

 

やる気が出たら、いつでも記事を作れます。

 

このやる気が出た場合に、「出来る!」という事が重要なのです。

 

ロングテールホームページを作って行きたい

 

そのような気持ちさえあれば、ウェブセンシステムを充分活用出来ます!