本物の会社やお店が結局勝つ

お店をアナログで経営し、ホームページも作っていた場合、ホームページに関して、本物でなくとも今勝っているのか?という意味でもありますが、今まではテクニックで勝てる時代だったとも言えます。

 

ネットマーケティングなどは10年くらい前から始まって、そこで成功してきた会社も多いですね。

 

しかし、初めは検索エンジンも甘く、テクニックを知っている人は一度構築すれば黙っていても儲かっていた人もいます。

 

最近では、検索で上位を保証するSEO業者も増えて来ました。

 

しかしそれは単なるテクニックです。(もちろん良い業者もあります)

例えば、普通の人が1人いて、周りの人が「この人すごい!」

「東大出たんだよ!」とか「嘘」を言ったら、みんなが言ってるからと信じる場合がありますよね?

 

SEOの悪質な業者はこのように普通の人を凄い人に仕立てるような、価値の無いホームページを凄いホームページと言いふらすような対策をしているから検索で上位と保証できるのです。

 

例えがわかりにくければ申し訳御座いません(^^;

 

しかし!

 

何でも成長期、成熟期などがあります。

30年前は車に乗ってジュースの缶を窓からポイ捨てする人も多かったと思いますが、今の時代ではありえない話です。


これが成熟ですよね。

成熟すると本物しか残れない

検索エンジンもどんどん賢くなり、「これは嘘」、とか「やらせ」が気付くようになり、さらに賢くなって行くはずです。

(グーグルなど博士レベルの大勢が言語研究等をしています)

 

その時にテクニックだけの価値の無いホームページで「やらせサクラ的」なサイトはあっという間に淘汰されます。

 

時代は戻らないのです。

 

売上げは商品3分に売り7分なのですが、今までは売りテクニックが上手ければ売れたのですが、売りに+情報が重要な時代になってくる時代になってくるかと思っています。

 

情報蓄積は、物理的な時間が必要ですから、テクニック重視の人は効率を求めますので、非効率なまじめさが必要になって来るのです。

 

つまり、まじめにコツコツ時間をかけて、振り返ると驚くほどの情報量となっている。

 

その情報量の多さ=「まじめにコツコツ頑張っていたんだな」とお客様が信用してくれるのです。

 

結論は、「パッと作って、すぐに信用してもらい売上げを上げよう」と言うのは、お客様もネットに慣れてきますので、良い情報なのか努力しているのかなどがわかりますので、信用してくれないのです。

来店後に結論が出る

もしテクニックで来店した場合、ホームページのイメージと、店のイメージ、人のイメージが違った場合、リピートするでしょうか?

 

ホームページはきれいで豪華で大きな業者かと思っていたが、行って見たら「狭い・きたない・対応が悪い」というお店だと「騙された!」と思ってしまいます。

 

そのような経験を多くの人がしています。

 

ですから、お客側も経験を積み、見た目ではなく、オーナーやスタッフの言葉でホームページの情報を更新しているか、お役立ち情報を書いているのか?

 

このような人柄を見るようになっているのです。

 

ホームページのデザインを見る時代からHPから「人柄を見る」時代になりました!

 

私の経験からも、一生懸命自分で文章を書いていたり、情報をまめに更新しているHPのお店は、ほぼ「あたり!」が多いです。

 

そのまめさが、お客へも行なえると見るのです。

 

1.実際の店や会社のすスタッフの教育、サービスを向上する。

2.ホームページも同時進行で情報を新鮮にし、自分の言葉で更新。

 

この2点が同時進行しないと、HPを見た人は「HPとイメージが違う!」とがっかりさせてしまいます。

 

よって、ホームページでの集客は、実店舗が本物でないとリピーターが増えないので結局は成り立たないという事です。

 

実店舗、スタッフに自信があるかたは、どんどん正直にホームページ運営をしていけば、地域で1番は高確率で可能なのです!